保証先や保証先に対する保証額を自由に設定できる柔軟性の高さが魅力
三井住友ファイナンス&リース株式会社(リスクマネジメントプラン)
引用元:https://www.smfl.co.jp/rmp/index.html
おすすめポイント
おおむね翌営業日までに審査結果が分かる
保証先をいつでも自由に設定可能
保証先に対する保証額を個別に設定可能
基本情報
| 審査スピード | おおむね翌営業日 |
|---|---|
| 保証対象 | 倒産、支払延滞など |
| 料金プラン (定額のプラン) | 記載なし |
| 料金プラン (定額以外のプラン) | 保証対象社数:8社以上 保証額:1,000万円以上 料金:記載なし |
| 会社情報 | 三井住友ファイナンス&リース株式会社 本社:東京都千代田区丸の内1-3-2 |
既存および新規の取引における貸倒れ不安や与信枠不足など、さまざまなニーズに対応できるよう設計されています。ここでは、このリスクマネジメントプランについて、その特徴や保証内容を詳しく紹介していきます。
目次
三井住友ファイナンス&リース株式会社(リスクマネジメントプラン)の特徴①スピーディな対応と取引拡大への貢献
売掛保証サービスを導入する企業にとって、ビジネスチャンスを逃さないスピード感と、リスクを回避しながら取引を広げられる柔軟性は、とくに重要なポイントとなります。このサービスは、与信管理業務の補完だけでなく、積極的な営業活動をサポートする体制が整っているのが特徴です。スピーディな審査回答が商機を逃さない
リスクマネジメントプランの大きな強みのひとつは、その審査の早さです。顧客からの保証限度額設定の試算依頼に対し、おおむね依頼日の翌営業日には回答を提示しています。これにより、急な商談や新規取引の際も、迅速に与信判断の目安を把握し、取引可否をスムーズに決定できます。また、審査の結果を与信判断の目安として活用できるため、社内での与信管理の強化にも役立てられます。
リスクを抑えて取引拡大を可能にする
既存取引先の社内与信枠が不足している場合や、リスクを鑑みて新規取引に踏み出せない場合にも、リスクマネジメントプランは活用できます。取引先ごとの取引可能額を超過する取引に売掛保証を付けることで、安心して取引の拡大を実行できます。たとえば、市況の変動により債権額が増加した際にも、保証会社を追加して保証設定を行うことで、不安なくビジネスを継続できます。
三井住友ファイナンス&リース株式会社(リスクマネジメントプラン)の特徴②倒産・支払延滞に対応する幅広い保証範囲
売掛債権の回収不能リスクは、取引先の法的倒産だけでなく、事実上の事業停止や資金繰りの悪化など、さまざまな状況で発生します。リスクマネジメントプランは、従来の保証サービスよりも幅広い履行要件に対応しているため、より包括的にリスクをカバーすることが可能です。法的倒産だけでなく事業停止や不渡りにも対応
リスクマネジメントプランが保証履行する要件は多岐にわたります。具体的には、破産、民事再生、会社更生、特別清算を申し立てた場合の法的倒産はもちろん、本社事務所を閉鎖するなど事実上営業活動を停止した場合にも対応できます。また、資金不足や取引なしを理由とする手形・小切手の不渡りや、でんさいネットにおける支払不能の発生も保証履行の対象となることが明確に定められています。
倒産に至らない支払延滞も保証の対象
リスクマネジメントプランのとくに大きな特徴は、倒産に至らない支払延滞でも保証履行の対象となる点です。資金繰り悪化などにより支払い期日に入金がなく、督促にも応じない不払いや延滞が発生した場合も、保証契約書上で定める未入金債権とみなされた場合は、保証履行の対象となります。一般的な売掛保証サービスと比較しても、より幅広い履行要件に対応しており、不測の事態に対するリスクを回避できるでしょう。さらに、保証履行により貸倒れた債権の回収ができ、不良債権の回収業務負担を削減できるメリットもあります。
三井住友ファイナンス&リース株式会社(リスクマネジメントプラン)の特徴③柔軟性の高い設定と安心の保証体制
売掛保証サービスは、企業の状況や取引先の信用状態に応じて、柔軟に設定や変更ができることが求められます。リスクマネジメントプランは、顧客のニーズに合わせて細かく保証内容を設定できる柔軟性を持つうえ、保証会社としての確かな信頼性も提供しています。保証先や保証額を必要に応じて柔軟に変更
保証先は自由に選択可能であり、すべての取引先ではなく、一部の取引先にのみ保証を設定することもできます。また、保証額・保証期間も会社ごとに柔軟に変更が可能です。たとえば、保証限度額を新規に設定または増額する場合は審査が必要となりますが、保証限度額は随時変更が可能な仕組みです。これにより、保証料は保証を設定した日数分のみが請求されるため、保証料の無駄払いを回避し、必要に応じた売掛保証設定を実現できます。
最低保証額は原則、総額1,000万円以上(保証先1社当たり100万円以上)で、最低保証対象社数は原則8社以上と定められています。
保証会社として高い格付を取得し安心感を提供
リスクマネジメントプランを提供する三井住友ファイナンス&リースは、保証会社として安心できる高い格付けを取得しています。保証契約の申し込みに際しては、取引先に直接連絡することや取引先の承諾を得る必要がないため、取引関係に影響を与えることなく、スムーズに導入を検討できます。また、保証料率は、保証先の信用状況、保証履行状況、保証限度額などを考慮のうえ算出され、「保証限度額×保証料率」を各月日割り計算し、保証対象月の翌月に支払うことになります。
まずは資料をダウンロードしよう!
三井住友ファイナンス&リースのリスクマネジメントプランは、企業の債権保証サービスに関するさまざまなニーズに対応できるよう設計されています。たとえば、売掛保証未加入の状況で取引先の倒産が発生した場合、あるいは既存取引先の社内与信枠不足、新規取引先の売掛債権への不安など、多岐にわたる課題に対し、適切な保証設定で対応策を提供しています。加えて、支払延滞にも対応する幅広い保証範囲、おおむね翌営業日というスピーディな審査回答、そして保証先や保証額の柔軟な設定変更が可能である点が大きな強みです。これらのサービスが気になった方は、ぜひ公式サイトをチェックし、資料をダウンロードしながら検討してみてください。
三井住友ファイナンス&リース株式会社(リスクマネジメントプラン)の口コミや評判
保証料に無駄がない(電子部品メーカー)
満足しているポイントhttps://www.smfl.co.jp/
・与信審査結果がおおむね翌日に得られ、商機を逃さない営業活動ができる。
・保証枠は日割り計算のため、保証料に無駄がない。
・三井住友ファイナンス&リースによる信用状態や決算情報の分析により保証対象先の与信変化をチェックできる。
運営者コメント
与信審査結果がおおむね翌日に得られる点は、商談の意思決定を止めずに進めたい企業にとって大きなメリットであり、機会損失の防止に直結します。また、保証枠が日割り計算となる仕組みは、必要な期間・金額に応じて柔軟に利用でき、保証料の無駄を抑えたい企業ニーズに合致しています。
さらに、三井住友ファイナンス&リースが持つ金融機関としての分析力を活かし、信用状態や決算情報をもとに保証先の与信変化を継続的にチェックできる点は、単なる保証にとどまらない付加価値と言えるでしょう。自社だけでは把握しきれないリスクの兆候を早期に察知できるため、与信管理の高度化を目指す企業にとって有効なサービスです。
さらに、三井住友ファイナンス&リースが持つ金融機関としての分析力を活かし、信用状態や決算情報をもとに保証先の与信変化を継続的にチェックできる点は、単なる保証にとどまらない付加価値と言えるでしょう。自社だけでは把握しきれないリスクの兆候を早期に察知できるため、与信管理の高度化を目指す企業にとって有効なサービスです。
自社の与信の精度も向上(燃料卸売業)
満足しているポイントhttps://www.smfl.co.jp/
・販売量を落とさず、既存取引先との関係維持に活用できた。
・審査回答が早く、取引先の概況の提供も受けられるため、自社の与信の精度も向上した。
運営者コメント
こちらの事例では、リスクマネジメントプランが既存取引先との関係維持に寄与している点が印象的です。売掛保証を付けることで、販売量を落とすことなく取引を継続できたという点は、守りのリスク対策が結果的に売上維持・安定につながっているといえます。
また、審査回答の早さに加え、取引先の概況情報まで提供される点は、現場の与信判断を補完する重要な要素です。これにより、保証に依存するだけでなく、自社の与信判断そのものの精度向上にもつながっています。金融系バックボーンを持つ三井住友ファイナンス&リースならではの情報力とスピード感は、既存顧客との信頼関係を維持しながらリスク管理を強化したい企業にとって、実務的かつ安心感のある選択肢だといえるでしょう。
また、審査回答の早さに加え、取引先の概況情報まで提供される点は、現場の与信判断を補完する重要な要素です。これにより、保証に依存するだけでなく、自社の与信判断そのものの精度向上にもつながっています。金融系バックボーンを持つ三井住友ファイナンス&リースならではの情報力とスピード感は、既存顧客との信頼関係を維持しながらリスク管理を強化したい企業にとって、実務的かつ安心感のある選択肢だといえるでしょう。